ダイキンマンのギター練習記: 音感
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2011年1月30日日曜日

イヤートレーニング【動画アリ】

どうも。
ダイキンマンです。

今日はイヤートレーニングについてお話します。
自分も練習中の身なので偉そうな事は言えないんですが、
イヤートレーニングは重要です。

独学ギタリストの方はこのイヤートレーニングをやった事がない方も多いと思います。
要は音感を鍛える、という事です。
コードの響きなどを耳に覚えこませる事をやったりします。
例えば、ドに対してミはどんな響きか?
ドに対してラはどんな響きか?という事です。
こういった音の響きを理解する事で、曲を聴いて、ああここではこのコードを使っているのか。
とか、この後、このコードに移ればこんな感じになるのか。などと感じる事ができるようになります。
コード進行によって、全体の曲のイメージを変えたり、楽しい感じ、悲しい感じ、何とも言えない複雑な感じなど、
表現する事ができるようになります。
ジャズっぽい、とかブルースっぽいとかボサノバっぽいとか・・・。
そうすれば自分のイメージする音はどのコードで鳴っているのか解るようになったりと、
表現力も上がる訳ですね。

それに合わせて、トライアドのポジションを覚える事が出来れば、
コードに対してどんな音が使えるのか。どこを押さえればいいのかが、だんだん分かっていきます。

動画を撮りました。
Cのトライアドを小さなコードで順番に弾いていきます。
ソドミ、ドミソ、ミソドと。

それで今度は、ソドミだけ全部弾いてみたりします。
指板を見ないで弾けるようになるまでやります。

これで音の響きと指のポジションを覚えます。
日によって別のコードでやります。


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2010年11月12日金曜日

度数を意識したギター練習

どうも。
ダイキンマンです。

今朝もいつもどおりのギター練習をしました。
耳を鍛える事を意識した練習をしていますが、それで何が得られるか?という事を考えてみました。

絶対音感が手に入る、という事はないですけど相対音感がつくからです。
相対音感とは、ベースになる音(ベース音)に対してどれだけ離れた音かが分かるようになるんです。
この音と音との距離の事を度数と言います。
ドに対して、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シが何度離れているか?
括弧の中が度数です。

ド(P1)、レ(M2)、ミ(M3)、ファ(P4)、ソ(P5)、ラ(M6)、シ(M7)

といったような感じです。
音と音の間の響を聴いてどの度数か分かるようになる事で、
あ、この音はM3だとか、わかるようになるんですね。

とりあえず、トライアドを完璧にわかるように訓練中です。
トライアドはドミソなので、覚えやすいし、
響も一番明るい感じの音ですね。
この度数を身につけ、そのポジションを覚えたら、
トライアドだけで構成された曲はイメージできたものは弾けるようになるわけですね。
まぁドミソだけの曲なんてチャイムぐらいしか思いつかないけど(T_T)
ドミソド(オクターブ)ー
ド(オクターブ)ソミドー

そこから少しずつ他のコードを覚えてバリエーションを広げていこうかと思っています。
そんな感じで、がんばっていきます(^^)/

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2010年11月5日金曜日

ギター朝練報告

どうも。
ダイキンマンです。

今日は、AM5:00に起きて、ちゃんと朝練しました。
いつも通りの基本練習ですね。

自分はいつもギターをiPhoneにiRigで接続してヘッドフォンで、聞きながら弾いてます。
「耳と感性でギターが弾ける本」で参考になったのが、ギターの練習をする時は必ずアンプを通して音を出す、という事。
しかもボリューム大きめで。

なぜかというと、音量が低いと微妙な強弱を聞き分ける事ができない。
ミュートがしっかりできているか判断しずらい。
ピッキングのタッチの感覚をつかみずらい。
どうしても強くピッキングしてしまう。
という事だそうです。

自分はiPhoneアプリのAmplitubeというアンプシミュレータを使ってギターを弾いてます。

ギターを弾いていると、サラ(飼ってるウサギ)がバンバン足踏みして、うるさい音がヘッドフォンごしに聞こえてくる・・・。

んーーー。

集中できんなぁ(--)

何の邪魔も入らないように朝に練習しているのに、まさか、サラに邪魔されるとは・・・。
でも、ご飯あげたら落ち着きました^^A
お腹空いてたのね^^

今日の成果
・BPM50でコードストローク、8ビートのダウンのみ、アップのみピッキングが安定してきました。
確実な8ビートを刻むのって以外と難しい。
完全にメトロノームとピッタリ合わせる事を意識してやってます。
確実にダウン、アップで大ぶりします。

今後の課題
・指板を見ないで2弦の音階を歌いながらその音を弾く。
これがなかなか出来ない。進歩を感じられないでいます。
耳を慣れさせる作業なので時間はかかりそうですね。

まぁ、こんな調子で、がんばりまーす。


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2010年11月4日木曜日

ギター練習で痛感。音感の大切さ

どうも。
ダイキンマンです。

昨日は朝起きれなくて朝練サボっちゃいました・・・。
んーーー。
自分の意思の弱さに失望orz
気を引き締めてがんばります!
↑あんまり肩に力が入りすぎないように。
音楽は楽しくなくちゃ「音楽」にならないですからね^^

今日も基本練習をしました。
まぁ、これはすぐに効果が出るわけではないので、気長にやっていきます。

で、今日感じたのは、音感がいかに大事か、という事です。
ピッキングが安定しなかったり、指が思うように動かなかったりで、どうすれば良くなるかなど、今まで考えてきました。

でもよくよく考えると、ギターを弾く以前に楽器を演奏する為の根本的な考え方ができていなかった事に気付きました。

耳を鍛える、という作業をちゃんとやっていなかったんですよね。
でもそれってすごく大事な事で、小学校の音楽の時間に、最初に必ず簡単な曲を音階で歌ったりしてた記憶があるんですけど、あれが耳を鍛える作業だったんですよね。

このフレーズいいな、と思って弾いてみようとしてもどこを押さえたらその音が出るか分からないんですよ。
だから、音を探す事を繰り返してしまうんですよね。
決まったフレーズは弾けても、それをアレンジしたり、自分の頭に浮かんだフレーズを弾く事ができないんです。

自分がまさにそんな感じですね。
あとは、どこを押さえればどの音が出るかをしっかり身につけたいです。
曲を口ずさむような感覚でギター弾けるようになりたいです。

自分なりに考えてみたんですけど、鼻歌とかって誰でもできるものですよね。
曲の音程を口ずさむ事ができるという事は、喉を使ってこの音はどうやったら出せるかが自然に体が分かっているからなんですよね。
普段から喉使っているから。
だからギターもどこを押さえればどの音が出せるか、しっかり分かっていれば、同じような事ができる、っていう理屈は成り立ちますね。

そんでもってコピーではなくカバーができるようになりたいですね。
同じ曲を弾くにしても自分なりの味付けをできるようにね。
そしたらもっと音楽が楽しいものになりますよね!


また「耳と感性でギターが弾ける本」に勇気をもらいました。
「音感は子供の頃に鍛えてなくても、大人になってからでも鍛えれば身につくもの」
という事です。

頑張って音感鍛えます。

そんな感じで、今日はこの辺で^^/

僕が参考にしているギター教則本の記事
ギターの教則本、この一冊!


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