ダイキンマンのギター練習記: 動画撮影
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2010年11月26日金曜日

レッチリのギターのコピー録りました。Under the bridge

どうも。
ダイキンマンです。

今日もいつもの基本練習をしました。

やっぱクロマチックは集中してやらないと意味が無いですね。
慣れてくるとどうしても、軽視しちゃいます。
でも、集中してないと、左手に甘さが出ちゃいます。
いつも初心を忘れずにやっていこうと思います。

トライアドは順調に覚えてきています。

今日は、ちょっと息抜きのつもりで、
コピーを録りました。

音外れてるし、
リズム合ってないしで散々ですけど・・・。
取りあえず現時点の自分のレベルを確認する意味で撮ってみました。
動画の撮影は一発録りです。
耳コピなんで雰囲気で弾いてみました。


レッチリ(Red hot chili peppers)のUnder the bridgeです。


録音をするのは非常に為になりますね。
正確に弾いているつもりでも、ずれてたり、ピッキングの強さが安定しなかったり、
ミュートがしっかりできていなかったりと・・・。
いろんな発見ができますね。

これから何度も撮っていきます。
まずは、忠実にコピーできる事を目指して、
その後はアレンジを利かして、ファンクっぽくしてみたり、ブルースっぽくしたりと、
様々な色を付けて楽しめるようになったら良いなと思っています。
塗り絵をするような気持ちでギターが弾けたら楽しいですね(^-^)

そんな感じで、引き続きがんばっていきまーす(^^)/


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2010年10月27日水曜日

ギターの演奏を周囲の雑音を入れずにiPhoneで動画撮影する方法

どうも。
ダイキンマンです。

前回はAmplitubeを使ってギターの演奏ができる、という話をしました。

↓前回の記事はこちら
ギター練習にiPhoneアプリを活用 その1 Amplitube

今回は、どうやってその音を録音するか?という事です。

以下のブログを参考にさせていただいました。
銀河ボブのメモ
【動画】Nanostudioの使い方Part2 ラインイン(Line in)のやり方
いろいろ、試した事を書きます。
iPhoneを2台使います。
音を出す方のiPhone(自分の)を親iPhone、
音を録音する方のiPhone(嫁さんの)を子iPhoneと呼ぶことにします。

まず、通常通りiRigでギターを親iPhoneに接続し、
iRigのミニジャックと子iPhoneをライン線で接続します。
そして親iPhoneでAmplitubeを起動し、子iPhoneでビデオの録画ボタンを押します。
そんでギターを鳴らして、動画に音が入ってるか確認しました。

ん?
なんか生音が入ってる・・・。
しかも、バックのテレビの音も入ってる・・・。

なんで?
でもiRigを接続して、自分のiPhoneで動画撮影した時は、バックの雑音も入らず、ギターの音がちゃんと録音されてました。
当然、アンプ通さない音ですけど。

調べたら、以下の事が分かりました。
①iPhoneはマイクが接続されている(入力信号がある)と、iPhone本体のマイクは無効になり、接続されているマイクが有効になる。
②iRigはマイクの入力信号を利用してギターの音をiPhoneに入力している。
③iPhoneに音を入力するには、入力の極にラインを接続しないといけない。

通常のステレオミニプラグのコードは3極なので、
直接iPhoneに接続しても音が入力できない、という事です。
そして、この入力の極にどうやったらコードを繋ぐ事ができるか?という事ですが、
AVケーブルの映像用のケーブル(通常は黄色)で入力できる、という事が分かりました。
用意したのは4極ミニプラグのAVケーブルです。
これと、通常のステレオミニプラグでピンプラグが2本(赤と白)出ているものを用意しました。

まず、親iPhoneのiRigのヘッドフォンジャックにステレオミニプラグを接続し、ピンプラグのどちらかに、AVケーブルの黄色を接続し、4極ミニプラグを子iPhoneに接続します。
そしてAmplitubeを起動し、子iPhoneの標準ビデオカメラで録画開始。
演奏して、録音できたか確認します。

だめだった・・・・。

そこで試しに他の音声の出力はiPhoneで入力できるかやってみました。

こちらのブログを参考にさせていただきました。
akalogue
MacのオーディオをiPhoneでモニタ

PCから出力した音はiPhoneにちゃんと入りました。

ということで、親iPhoneの出力を一度、PCに入れ、PCから子iPhoneに接続
してみました。

できました!!!
ちゃんと音入ってます!
感動ですね(泣)

という事で2台のiPhoneを使って、綺麗な音で録画ができました。
この方法でどんどん、練習風景をYoutubeにアップしていきます^^

最終的にどのような接続になったか図にしてみました。

Amplitubeの音を録音する際の接続図


















写真だとこんな感じです。

AmplitubeとiRigの音を録音する為の接続















注意点としては、PCの出力はiPhoneの入力に対してレベルが大きすぎるので、
PCの音量は絞っておいたほうがいいです。
考えないでやっちゃうと音割れ酷いことになります。
あとは、PCと子iPhoneの間に抵抗をかませばいくらかマシになります。

この方法はDTMなど様々な用途に使えます。
サンプリングするのにかなり活用できるんではないでしょうか。

長くなりましたが、今回はこの辺で。
次回はまたギター練習にiPhoneアプリを活用する方法をお伝えします。


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